健康創造塾

日本発の健康情報を発信

病気(も)

🇪🇺病気 毛孔性紅色粃糠疹

毛穴に一致して癒合しやすい紅斑が現れ、手のひら、足の裏が赤く硬くなる皮膚病 毛孔性紅色粃糠疹(もうこうせいこうしょくひこうしん)とは、毛穴に一致して癒合傾向のある紅斑が現れ、手のひら、足の裏が赤く硬くなる皮膚疾患。まれな疾患で、炎症性角化症…

🇪🇺病気 蒙古斑

日本人の新生児の9割にみられ、尻や腰、背中の下部に現れる青い染み 蒙古斑(もうこはん)とは、生後1週から1カ月ころまでに、新生児の尻(しり)や腰、背中の下部に現れる青い染み。 胎生期に皮膚の深い部分の真皮に生じたメラノサイト(メラニン細胞)…

🇪🇹病気 毛細血管腫

出生時から認められ、皮膚の毛細血管の拡張、充血でできる赤あざ 毛細血管腫とは、赤ぶどう酒のような鮮紅色から暗赤色をした平らなあざ。 赤あざの一種で、毛細血管奇形、赤ぶどう酒様血管腫(しゅ)、ポートワイン母斑(ぼはん)、単純性血管腫などとも呼…

🇪🇹病気 妄想性障害

不自然でない妄想を抱く精神疾患 妄想性障害とは、脳および心の機能的、器質的障害によって引き起こされる精神疾患の1つ。偏執症とも呼ばれます。 1つ以上の奇異ではない内容の妄想、すなわち誤った思い込みが、少なくとも1カ月間持続するのが特徴です。 …

🇪🇹病気 妄想性人格障害

他人に疑いや不信を抱く人格障害 妄想性人格障害とは、思考、感情、行動などの統一性を失う統合失調症に近い特徴を伴う人格障害。他人に対して強い猜疑(さいぎ)心や不信を抱く、人格の著しい偏りにより、対人関係の機能が障害され、自分自身や他人、または…

🇪🇹病気 毛巣瘻

肛門の少し上の仙骨部の皮膚の下に、小さな穴が開いている状態 毛巣瘻(もうそうろう)とは、肛門(こうもん)の少し上の仙骨と尾骨の結合部、またはその近辺のの皮膚の下に、1個から数個の小さな穴が開いている状態。毛巣洞、毛巣洞炎とも呼ばれます。 生…

🇮🇶病気 毛嚢炎

毛穴の奥で毛根を包んでいる毛嚢にブドウ球菌が感染して、発疹が生じる皮膚疾患 毛嚢(もうのう)炎とは、毛穴の奥で毛根を包んでいる一つの毛嚢(毛包)にブドウ球菌が感染して、発疹(はっしん)が生じる皮膚疾患。毛包炎とも呼ばれます。 黄色ブドウ球菌…

🇪🇹病気 網膜芽細胞腫

眼球内の網膜にできるがんで、ほとんどが3歳までに発症 網膜芽細胞腫(しゅ)とは、眼球内の網膜にできるがん。ほとんどが3歳までに発症します。 網膜は、眼球の後ろ側にあって、光の像を結ぶフィルムに相当するところです。ここに網膜芽細胞腫ができると…

🇪🇪病気 網膜色素変性症

網膜の中の視細胞が障害される疾患 網膜色素変性症とは、目の中で光を感じる組織である網膜に異常がみられる疾患。遺伝性、進行性で、夜盲を来す疾患の中でも特に重要なものです。 通常、日本人の4000~8000人に1人の割合で、起こるといわれています。比較…

🇪🇷病気 網膜硝子体出血

外から見てもわからない眼球内の出血 網膜硝子体出血とは、網膜表面の血管が破れたり、ふさがったりすることで起こる眼球内の出血。眼底出血とも呼ばれますが、これは病名でなく、眼底のいろいろな疾患の時にみられる異常所見の一つです。 網膜硝子体出血は…

🇪🇷病気 網膜静脈閉塞症

網膜の静脈が詰まり、眼底出血などを引き起こす眼疾 網膜静脈閉塞(へいそく)症とは、網膜の静脈に血栓ができて、血液の流れが悪くなる眼疾。多くの場合、高血圧や動脈硬化などが原因で起こります。 網膜の静脈が血栓で詰まると、その部分から末梢(まっし…

🇪🇷病気 網膜前膜

網膜の黄斑部の手前に膜が癒着し、物がゆがんで見えたり、視力が低下する疾患 網膜前膜(ぜんまく)とは、網膜の中心部の黄斑(おうはん)部の手前に線維性の膜が癒着した結果、網膜にしわが生じ、物がゆがんで見えたり、視力が低下する疾患。黄斑前膜、黄斑…

🇪🇷病気 網膜動脈硬化症

全身性の動脈硬化症に伴う病変が、網膜動脈に起こる疾患 網膜動脈硬化症とは、全身性の動脈硬化症に伴って、病変が網膜動脈に起こる疾患。 全身に張り巡らされた血管は、その内腔(ないくう)を休むことなく血液が流れているため、早くから動脈硬化などの異…

🇪🇷病気 網膜動脈閉塞症

網膜に栄養を送る血管が詰まって、血液が流れなくなる眼疾 網膜動脈閉塞(へいそく)症とは、網膜に栄養を送る血管である網膜動脈が詰まって、血液が流れなくなる疾患。目の疾患としては、重いものの一つです。 血液の供給が途絶えた網膜の細胞は、酸素不足…

🇪🇷病気 網膜剥離

眼底から網膜が、はがれてしまう疾患 網膜剥離(はくり)とは、何らかの原因で網膜が眼底からはがれて、硝子体(しょうしたい)中に突出する疾患。治療せずに放置した場合、網膜の機能の回復が難しく失明する可能性が高くなります。 どの年齢でも網膜剥離に…

🇬🇶病気 燃えつき症候群

勤労意欲が高く、誠実に、かつ活発に働いてきた人が突然、燃えつきるように急速に、無気力状態に陥ることをいいます。体重減少、不眠、抑うつ、全身倦怠(けんたい)感があり、興味や関心が低下した状態を示すことが多くなります。 管理職や専門技術者におい…

🇸🇻病気 モートン病

足指や足指の付け根にしびれ、痛みを感じる疾患 モートン病とは、体のバランスを保つ中足骨(ちゅうそくこつ)の間の神経がはれて、足指や足指の付け根にしびれ、痛みを生じる疾患。モルトン病、モートン神経腫(しゅ)、趾間(しかん)神経痛とも呼ばれます…

🇸🇻病気 ものもらい

まぶたの分泌腺に起こる急性の化膿性炎症 ものもらいとは、まぶたの縁などが赤くはれて、痛む急性の化膿(かのう)性炎症。ものもらいは俗称で、正式には麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と呼ばれます。 原因は、主に黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの細菌感染です。…

🇸🇻病気 もやもや病

原因不明で、脳底部にもやもやとした異常血管網が現れる脳血管疾患 もやもや病とは、日本人に多発する原因不明の脳血管疾患。ウィリス動脈輪閉塞(へいそく)症、脳底部異常血管網症ともいいます。 厚生労働省指定の難病の一つで、1950年代の後半に初めてそ…

🇸🇻病気 モルトン病

足先への過度の荷重が原因で、足にしびれ、痛みが現れる疾患 モルトン病とは、足の指と指の間に有痛性神経腫(しゅ)ができ、しびれ、痛みなどの神経症状が現れる疾患。モートン病とも呼ばれます 神経腫といっても本当の腫瘍(しゅよう)ではなく、指にゆく…

🇪🇬病気 モントゴメリー腺

妊娠中や産後に、乳頭の周辺に目立つようになるブツブツと小さく隆起した突起物 モントゴメリー腺(せん)とは、乳首、すなわち乳頭の周囲を取り囲む輪状の部位である乳輪の中に、にきびやいぼのようにブツブツと小さく隆起した突起物として認められる皮脂腺…

🇸🇻病気 門脈圧高進症

腸から肝臓につながる血管内で、血圧が上昇 門脈圧高進症とは、腸から肝臓につながる門脈から枝分かれした血管内で、血圧が異常に高くなる状態。これに伴って食道静脈瘤(りゅう)、胃静脈瘤、脾腫(ひしゅ)、腹水など、二次的な症状が現れます。 大静脈であ…

🇪🇬病気 門脈血栓症

腸から肝臓につながる門脈が血栓で閉塞 門脈血栓症とは、肝臓に血液を供給する門脈が血栓でふさがれて、血液の流れが悪くなった疾患。 門脈は胃、小腸、大腸、脾臓(ひぞう)、膵臓(すいぞう)などの血液を肝臓に送る静脈の最終ルートで、その後、血液は肝…