健康創造塾

日本発の健康情報を発信

病気(ま)

◼︎病気 慢性音響性難聴

騒音の下で過ごすことが原因になって起こる難聴 慢性音響性難聴とは、騒音の下で長期間就業することにより起こる難聴。騒音性難聴とも職業性難聴とも呼ばれます。 慢性音響性難聴を引き起こす騒音の大きさは80デシベル以上と定義されており、就業期間が長く…

🇨🇦病気 マイコプラズマ肺炎

微生物のマイコプラズマの感染で、子供に多く起こる肺炎 マイコプラズマ肺炎とは、微生物のマイコプラズマの感染によって起こる肺炎。マイコプラズマは細菌より小さくウイルスより大きな微生物で、生物学的には細菌に分類されますが、ほかの細菌と異なるとこ…

🇨🇲病気 埋没陰茎

下腹部に陰茎が埋もれて、実際のサイズよりも小さく見える疾患 埋没陰茎とは、男性の陰茎が周囲の皮下脂肪に埋もれたり、恥骨上の過剰な皮下脂肪に埋もれたりして、実際のサイズよりも小さく見える疾患。 先天的に発症する場合と、後天的に発症する場合があ…

🇨🇲病気 巻き爪

つめの甲が高度に弓なりに曲がり、両側縁に食い込んだ状態 巻き爪(づめ)とは、爪の甲が両側縁に向かって深く湾曲して、側爪廓(そくそうかく)に巻き込み、爪廓部を損傷する状態。 側爪廓に食い込んでいるものは陥入爪(かんにゅうそう)といい、側爪廓に…

🇰🇭病気 麻疹

麻疹ウイルスによって引き起こされる小児期に多い急性の感染症 麻疹(ましん)とは、麻疹ウイルスによって引き起こされる小児期に多い急性の感染症。麻疹と書いて「はしか」とも読み、こちらのほうが一般に知られています。 麻疹ウイルスの感染経路は、空気…

🇧🇳病気 マタニティブルー

産後2~3日目になると、訳もなく涙が出てきたり、家族のちょっとした言葉が気に障って悲しくなるのが、マタニティブルーと呼ばれる気分障害です。 出産を境にして、今まで盛んに分泌されていた女性ホルモンが急激に低下し、ホルモンの状態が激変するために…

🇮🇴病気 末梢神経腫瘍

末梢神経の中に発生する腫瘍で、最も多いのは神経鞘腫 末梢(まっしょう)神経腫瘍(しゅよう)とは、末梢神経の中に発生する腫瘍。 神経系を電気に例えると、脳は発電所、脊髄(せきずい)は変電所、末梢神経は変電所から各家庭に電気を届ける電線に相当し…

🇧🇷病気 末梢神経障害

体中に分布する末梢神経に障害が起こった状態 末梢(まっしょう)神経障害とは、脳や脊髄(せきずい)から分かれた後の、体中に分布する末梢神経に障害が起こった状態。ニューロパチーと呼ばれることもあります。 末梢神経には、筋肉を動かす運動神経のほか…

🇧🇼病気 末梢性思春期早発症

早期に性ホルモンの分泌が盛んになり、性的に早熟する疾患 末梢(まっしょう)性思春期早発症とは、性腺(せいせん)刺激ホルモンの影響を受けることなく、早期に女性ホルモンまたは男性ホルモンの分泌が盛んになり、第二次性徴が早く起こる疾患。仮性思春期…

🇧🇦病気 末梢動脈疾患

血管の病変が手足の動脈に慢性的に起こっている疾患 末梢(まっしょう)動脈疾患とは、手足の血管の動脈硬化によって引き起こされる疾患。PAD(Peripheral Artery Disease)とも呼ばれます。 日本では閉塞(へいそく)性動脈硬化症、もしくは慢性動脈閉塞…

🇧🇶病気 末端肥大症

骨の発育が止まった後に、脳下垂体から成長ホルモンが過剰分泌されて起こる疾患 末端肥大症とは、脳下垂体から成長ホルモンが過剰に分泌されるために起こる疾患。先端巨大症とも呼ばれます。 この末端肥大症は、骨の末端部分の骨端線が閉鎖して骨の発育が止…

🇧🇴病気 魔乳

生後間もない新生児の乳頭から乳汁様の液体が分泌される現象 魔乳(まにゅう)とは、生後2~3日ころから1週間ころの間に、新生児の胸が膨らむとともに、乳頭(乳首)から乳汁様の半透明から白色の液体が分泌される状態。奇乳、鬼乳とも呼ばれます。 妊娠…

🇧🇹病気 マヨッキー紫斑

下肢に環状の紫斑ができ、慢性化して褐色調の色素斑をみる皮膚疾患 マヨッキー紫斑(しはん)とは、主に下肢の両側に紫色の点状斑が多発して環状に配列し、慢性化するうち、次第に褐色調の色素斑をみるようになる皮膚疾患。血管拡張性環状紫斑、マヨッキー血…

🇧🇲病気 マラセチア毛包炎

胸や背中、顔などに、小さく赤い丘疹がまばらに多発する皮膚疾患 マラセチア毛包炎とは、胸や背中、顔などに毛穴と一致して、小さく比較的均一な紅色丘疹(きゅうしん)や小膿疱(しょうのうほう)が多発する皮膚疾患。 皮膚に住み着く常在菌で、真菌の一種…

🇧🇯病気 マラリア

マラリアは、寄生虫のマラリア原虫(プラスモジウム)が原因の感染症で、特徴的な発熱のほか、悪寒、頭痛、吐き気などの症状が現れます。メスのハマダラカが感染者の血液を吸い、別の人を刺して広がります。原虫の種類により、熱帯熱マラリア、四日熱マラリ…

🇨🇮病気 マルファン症候群

全身性の結合組織障害で、特徴のある体形を示す遺伝性の疾患 マルファン症候群とは、体を構成する組織や器官をつなぐ結合組織に、異常を来す遺伝性の疾患。主に骨格系、視覚器系、心臓血管系に異常が認められ、特徴のある体型を示します。 染色体の異常な遺…

🇧🇾病気 マロリー・ワイス症候群

激しい嘔吐により、食道と胃の境界付近の粘膜が裂けて出血する疾患 マロリー・ワイス症候群とは、激しい嘔吐(おうと)によって、食道と胃の境界付近の粘膜が裂けて出血する疾患。出血により吐血、または下血を起こします。 疾患名は、1929年に初めて報告し…

🇧🇾病気 慢性胃炎

長い年月をかけて進行し、はっきりとした症状がみられない胃炎 慢性胃炎とは、症状がはっきりせず、胃のもたれ、不快感、食欲不振などが何となく起こるといった不定愁訴が、特徴的に認められる疾患。 それらの症状のほとんどは、いつから始まったのか、はっ…

🇧🇧病気 慢性陰茎海綿体炎

男性の陰茎の内部にある海綿体が炎症を起こして、慢性的にはれ上がっている状態 慢性陰茎海綿体炎とは、男性の性器である陰茎の内部にある海綿体が炎症を起こして、慢性的にはれ上がっている状態。単に陰茎海綿体炎とも呼ばれます。 陰茎は、主に3つの海綿…

🇦🇺病気 慢性円板状エリテマトーデス

皮膚限局型エリテマトーデスの一つで、慢性型のサブタイプに属する皮膚疾患 慢性円板状エリテマトーデスとは、日光露出部である頭部、顔面、四肢などに、円板状の紅斑(こうはん)が好発する原因不明の皮膚疾患。円板状エリテマトーデス、円板状紅斑性狼瘡(…

🇦🇺病気 慢性活動性エプスタイン・バーウイルス感染症

エプスタイン・バーウイルスが特定のリンパ球に感染し、ウイルスが慢性的に増殖する疾患 慢性活動性エプスタイン・バーウイルス感染症とは、ヘルペスウイルス科に属するエプスタイン・バーウイルスが特定のリンパ球に感染することにより、ウイルスが体内で慢…

🇦🇼病気 慢性化膿性中耳炎

急性中耳炎で鼓膜に開いた穴が残り続け、中耳腔に慢性炎症が生じる疾患 慢性化膿(かのう)性中耳炎とは、急性中耳炎で鼓膜に穴が開き、急性炎症が治まった後も鼓膜の穴が残り続け、中耳腔(こう)に慢性炎症が生じる疾患。慢性中耳炎の一つです。 耳には、…

🇦🇼病気 慢性関節リウマチ

手足を始めとする全身の関節に慢性的な炎症を生じる全身性疾患 慢性関節リウマチとは、手足を始めとする全身の関節に激しい痛みや腫(は)れを起こす疾患。単に関節リウマチとも、リウマチ様関節炎とも呼ばれます。 医学の発展した現在でも原因は不明のため…

🇦🇲病気 慢性気管支炎

せきとたんが長期間に渡って続く呼吸器の疾患 慢性気管支炎とは、持続性あるいは反復性のたんを伴うせきが少なくとも連続して2年以上、毎年3カ月以上続く疾患。ただし、肺結核、肺化膿(かのう)症、気管支喘息(ぜんそく)、気管支拡張症などの肺疾患や心…

🇦🇲病気 慢性結膜炎

結膜の充血、目やにが長く続く状態 慢性結膜炎とは、結膜の軽い充血、目やにが続く状態。急性結膜炎より症状は軽いものですが、なかなか治りにくいことがあります。 結膜とは、まぶたの裏側から白目の表面を覆っている薄い膜のことで、この部分に起こる炎症…

🇦🇲病気 慢性甲状腺炎

■甲状腺の病気の一つで、女性に多発 慢性甲状腺(せん)炎は、喉頭(こうとう)の前下部にある甲状腺に慢性の炎症が起きている病気で、橋本病とも呼ばれている自己免疫性疾患です。九州大学の橋本策(はるか)博士が明治45年、ドイツの医学誌に初めて発表した…

🇦🇷病気 慢性骨髄性白血病

未熟な細胞である白血病細胞が骨髄の中で増殖し、正常な血液細胞の増殖が抑えられる疾患 慢性骨髄性白血病とは、未熟な細胞である白血病細胞が骨髄の中で異常に増殖するため、正常な血液細胞の増殖が抑えられてしまう疾患で、ゆっくりと進行するもの。CML…

🇦🇷病気 慢性骨髄増殖性疾患

骨髄の働きが病的に盛んになり、赤血球、白血球、血小板が増加する慢性疾患 慢性骨髄増殖性疾患とは、骨髄の働きが病的に盛んになって、赤血球、白血球、あるいは血小板が増加する疾患の総称。 全身を巡る血液中には、酸素を運ぶ役割をする赤血球や、感染防…

🇦🇷病気 慢性再発性アフタ

口腔粘膜に円形、あるいは楕円形の浅い潰瘍ができるアフタ性口内炎が再発を繰り返す疾患 慢性再発性アフタとは、単純にアフタとも呼ばれるアフタ性口内炎が再発を繰り返す疾患。再発性アフタ、再発性アフタ性口内炎とも呼ばれます。 アフタ性口内炎は、口腔…

🇦🇬病気 慢性色素性紫斑

下肢に点状の紫斑ができ、慢性化して褐色調の色素斑ができる皮膚疾患 慢性色素性紫斑(しはん)とは、点状の紫斑が主に下肢にたくさんでき、慢性化するうち、次第に褐色調の色素斑をみるようになる皮膚疾患。特発性色素性紫斑とも呼ばれます。 中年以降の人…