健康創造塾

日本発の健康情報を発信

病気(て)

🇲🇸病気 伝音難聴

音を伝える外耳、中耳、鼓膜の障害による難聴 伝音(でんおん)難聴とは、音を聴神経へ伝える外耳、中耳、鼓膜に障害が生じたために起こる難聴。伝音性難聴とも呼ばれます。 聴力が低下した状態である難聴は、この伝音難聴、感音(かんおん)難聴(感音性難…

🇲🇸病気 てんかん

脳の神経細胞の一時的な機能異常で、発作が起こる疾患 てんかんとは、脳の神経細胞の伝達システムに一時的な機能異常が発生して、反復性の発作が起こる疾患。発作時には意識障害がみられるのが普通ですが、動作の異常、けいれんなどだけの場合もあります。こ…

🇭🇷病気 転換性障害

体の疾患が認められないのに、運動機能や知覚、感覚などの障害として神経症状が起こる疾患 転換性障害とは、一般的な体の疾患が認められないにもかかわらず、運動機能や知覚、感覚などの障害として神経症状が起こる疾患。解離性障害の症状の一つにも相当しま…

🇻🇮病気 デング熱

蚊が媒介するデングウイルスによる感染症で、熱帯や亜熱帯の地域で主に流行 デング熱とは、ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介されるデングウイルスの感染症。インフルエンザのように人から人には感染しません。 非致死性の一過性熱性疾患…

🇲🇸病気 電磁波過敏症

ある程度の電磁波を浴びることで体が過敏に反応し、さまざまな症状が現れる疾患 電磁波過敏症(Electrical Hypersensitivity)とは、身の回りにある微弱な電磁波を浴びることで体が過敏に反応し、頭痛や吐き気などのさまざまな症状が現れる疾患。日本ではま…

🇲🇦病気 伝染性紅斑

伝染性紅斑(こうはん)とは、ほおがりんごのように真っ赤になるウイルス感染症で、俗にリンゴ病と呼ばれます。ヒトパルボウイルスB19型というウイルス感染によって、幼児から学童に多く発症します。 季節的には、春から初夏にかけて流行することが多いよう…

🇲🇦病気 伝染性単核球症

主にEBウイルスの感染で起こり、15~30歳くらいに多くみられる疾患 伝染性単核球症とは、主にEB(エプスタイン・バー)ウイルスの感染で起こり、15~30歳くらいの青年期に多くみられる良性の疾患。EBウイルス感染症とも呼ばれ、アメリカではキス病とも…

🇲🇿病気 伝染性軟属腫

幼児に多いウイルス性のいぼで、他人にも移りやすい疾患 伝染性軟属腫(しゅ)とは、6歳以下の子供の皮膚に多くできる小さな、丸い突起物。でき初めは水っぽく見えるので、一般的には、水いぼと呼ばれています。 ウイルス感染が原因で起こり、自分の皮膚に…

🇲🇿病気 伝染性膿痂疹

化膿菌がついて全身のどこにでも炎症が起こる皮膚病 伝染性膿痂疹(のうかしん)とは、虫刺されやけがによる傷をかき壊したところに、化膿菌がついて起きる皮膚の炎症。俗に、とびびと呼ばれます。 幼児にできやすい疾患で、全身のどこにでも、水膨れと、か…

🇲🇲病気 点頭てんかん

生後4カ月から1歳ころの小児に発症する予後不良のてんかん 点頭てんかんとは、生後4カ月から1歳ころの小児、特に男児に多く発症する予後不良のてんかん。1841年にウエストという医師が彼自身の息子の病状と経過を報告したのが最初で、ウエスト症候群とも…

🇲🇲病気 癜風

成人の胸や背中に、褐色のまだらが発生 癜風(でんぷう)とは、かびの一種である癜風菌の感染で起こる皮膚病。黒なまずとも呼ばれて有り触れた疾患ですが、あまり疾患名は知られていません。 癜風菌は皮膚に普通に存在して疾患を起こさない常在真菌で、イー…

🇳🇦病気 天疱瘡

体中の皮膚に、大小さまざまな水膨れができる皮膚病 天疱瘡(てんぽうそう)とは、口の中のびらんで始まり、体中の皮膚に大小の水膨れ(水疱)ができる疾患。特定疾患(難病)の一つで、まれな疾患です。 水膨れはすぐに破れて、なかなか治りにくいびらん(…