健康創造塾

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その他美容と健康

■新型コロナウイルス、北九州市で7日連続計69人感染 老人ホームでも集団感染

北九州市では29日、新たに26人が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、市で感染が確認されたのは7日連続で合わせて69人となりました。市は、新たに市内の特別養護老人ホームで集団感染が発生したとしており、こうした感染者の集団ごとに濃厚接…

■世界のはしか患者数、50%増加し約22万9000人 死者は約13万6000人に

国際連合(UN)の専門機関である世界保健機関(WHO)は14日、2018年の世界のはしか(麻疹=ましん)患者数が前年比約50%増だったとして、はしかの流行を阻止するための取り組みが「後退している」と警鐘を鳴らしました。 WHOは、はしかの再流行とい…

■東京都内で11日、スギ花粉の飛散開始 平均より5日早まる

東京都は13日、11日から都内でスギ花粉が飛び始めたと発表しました。飛び始めは、過去10年の平均(2月16日)と比べて5日早いということです。 東京都は、1月から千代田区、葛飾区、杉並区、北区、大田区、青梅市、八王子市、多摩市、町田市、立川市、府中…

■はしか感染の横浜市の女性が成田から横浜へ移動 千葉市の男性も東京都内などを移動

2月11日に、成田空港からバスや電車を利用した横浜市内の10歳代の女性が、はしか(麻疹=ましん)に感染していたことがわかり、横浜市は、同じ時間帯の利用者に感染が広がる恐れがあるとして注意を呼び掛けています。 横浜市保健所によりますと、はしかの感…

■大阪市「あべのハルカス」近鉄百貨店、利用客8人がはしか感染 従業員10人も感染

大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」にある百貨店で、はしか(麻疹=ましん)に感染した従業員や利用客が相次いで確認されましたが、15日新たに利用客2人がはしかに感染していたことがわかりました。 新たに感染が確認されたのは、「あべのハルカス近鉄本店…

■東海道新幹線で往復の女性、はしかに感染 大阪府が注意喚起

2月上旬に東海道新幹線で新大阪と東京の間を往復していた女性が、はしか(麻疹=ましん)に感染していたことがわかり、大阪府は14日、感染が広がる可能性もあるとして、同じ新幹線に乗車した人などに注意を呼び掛けています。 大阪府医療対策課によりますと…

■マイナンバーカード、健康保険証として利用可能に 2021年3月からすべての病院で

政府は2021年3月から、原則としてすべての病院でマイナンバーカードを健康保険証として使えるようにします。マイナンバーカードは制度開始から3年たっても普及率は1割強にとどまっています。健康保険証を代用できるようになれば、取得する人が増えると期待…

■スマホで聴く音楽、若者11億人に難聴リスク WHOが音量基準を提案

世界保健機関(WHO)は12日、スマートフォンなどの携帯音楽機器で長時間、大音量の音楽を聴き続けると聴覚障害になる恐れがあるとして、音量制限機能などの搭載を求める国際基準を発表しました。現状では、世界の若者(12~35歳)の半数近くに当たる11億…

■アメリカで、はしかの患者100人を超す 東部や西部10州で確認

アメリカでは、はしか(麻疹=ましん)の感染が広がっており、今年に入って以降、確認された患者は100人を超えました。患者のほとんどはワクチンを接種していなかったということで、疾病対策センター(CDC)は、ワクチンの接種を呼び掛けています。 CD…

■2種類のインフルエンザウイルスが同時流行 1シーズン2回感染も

今年1月に過去20年で最多を更新したインフルエンザの患者数はようやく減少に転じましたが、流行は依然続いています。A型の2種類のウイルスが同時流行したことで感染者を増やしたとみられ、専門家は「今はA型の中でも高齢者が重症化しやすいA香港型が優…

■池江璃花子選手の白血病、若い世代のがんの1位 完治へは骨髄移植の選択肢も

競泳女子のエース、池江璃花子(いけえ・りかこ)選手(18歳)が12日、自身のツイッターで白血病と診断されたことを公表しました。1月18日からオーストラリアで合宿中でしたが、体調不良で8日に帰国していました。池江選手は、「私自身、いまだに信じられ…

■全国の風疹患者、約1カ月で367人 春から大流行になる恐れ

昨年、この10年余りで2番目に患者が多くなった風疹(三日ばしか)は、今年も約1カ月の患者数が367人と多い状態が続いています。例年、春から患者が増加する傾向にあるため、専門家は今年は大きな流行になる恐れがあるとして注意を促しています。 昨年、全…

■高齢患者の蘇生や搬送の中止が可能に 東京消防庁が新たな仕組み導入へ

高齢の患者が自宅などで心肺停止した際、救急隊が駆け付けても家族が「自宅でみとりたい」などとして、蘇生を拒否するケースが相次いでいることから、東京消防庁は救急隊が患者のかかりつけ医に連絡すれば、蘇生や搬送を中止できる新たな仕組みを導入する見…

■iPS細胞備蓄にゲノム編集活用し、拒絶反応抑制へ 文科省が決定

京都大が進める再生医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の備蓄・提供事業について、文部科学省の専門家会合は、ゲノム編集技術を活用して備蓄の効率を高める方針を決めました。ゲノム編集でiPS細胞の遺伝子を効率よく改変し、移植時の免疫拒絶反応を…

■大阪市「あべのハルカス」で女性販売員2人がはしかを発症 京都訪問中の男性も発症

大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」のバレンタインフェア会場で働いていた女性2人が、はしか(麻疹=ましん)に感染していたことがわかり、大阪市は売り場を訪れた人などに注意を呼び掛けています。 大阪市によりますと、はしかに感染していたのは20歳代の…

■2018年の気温、観測史上4番目の高さ アメリカの政府機関が発表

2018年の世界の平均気温は観測史上4番目の高さだったと、アメリカの政府機関が発表しました。観測史上の上位5位までを昨年までの5年間が占めており、地球温暖化に歯止めがかかっていない現状が改めて示されました。 アメリカの海洋大気局(NOAA)と航…

■「オプジーボ」などのがん免疫薬の効果を増幅 北大などで併用療法の研究進む

「オプジーボ」「キイトルーダ」などのがん免疫薬でも効果がないがん患者に使える治療法の研究が、進んでいます。がん免疫薬は治療が難しかったがんに劇的に効く半面、投与した患者の2~3割にしか効きません。北海道大学など3つの研究チームは、がん細胞…

■省庁や国立大で原則、使い捨てプラスチック禁止 4月から食堂や売店で

政府は8日、省庁や国立大など国の機関の食堂で、ストローなど使い捨てプラスチック容器の提供を4月から原則、取りやめる方針を決めました。国に環境負荷の少ない物品調達を義務付けるグリーン購入法の調達方針の改定を閣議決定しました。 庁舎内のコンビニ…

■女性がん患者支援の専門部署を初設置 国立がん研究センター

女性のがん患者特有の悩みや相談に応じる専門の部署が、全国で初めて国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)に設置され、多くの患者が利用しています。 がんになる女性は毎年約40万人おり、妊娠や出産など女性特有の悩みがありますが、十分に対応できてい…

■大阪大病院、30歳代男性に小腸移植 保険適用後、成人で初めて

大阪大病院(大阪府吹田市)は8日、脳死判定されたドナーから、東京都内の30歳代男性に小腸を移植したと発表しました。移植は昨年10月で、今年1月、男性は退院しました。その後の経過も順調で、栄養を取るため常時体につないでいた点滴が必要なくなったと…

■世界の自殺率、3分の1以上低下 10万人当たり16・6人が11・2人に

世界全体の自殺率が1990年から3分の1以上低下しているとの分析結果が6日、イギリスの医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表されました。 世界保健機関(WHO)は自殺を重大な保健行政上の問題と位置付けており、自殺者数を少なくとも…

■インフルエンザ脳症の患者が127人に上る 少なくとも5人死亡

今シーズンに報告されたインフルエンザ脳症の患者数が127人に上ることが8日、国立感染症研究所の集計で明らかになりました。2009年に発生した新型インフルエンザの流行が終わった後では最多のペースといいます。 インフルエンザ脳症を起こしやすいとされる…

■小児がん拠点病院、厚労省が初の見直し 来年度から指定の15カ所選定

子供が亡くなる病気で最も多い小児がんについて、厚生労働省は、全国で15カ所ある小児がん拠点病院の指定を見直し、新たに静岡県の病院を加えることになりました。 小児がんは年間で2000人から2500人が発症し、子供の死因として最も多くなっていますが、医療…

■ファイザーが高血圧症治療剤を自主回収 発がん可能性物質が混入

アメリカの製薬大手ファイザー日本法人(東京都渋谷区)は8日、高血圧症治療剤「アムバロ配合錠『ファイザー』」の5製品、計約76万4000錠を自主回収すると発表しました。提携するインドの工場で製造された薬の原材料に、発がんの可能性がある物質が混入し…

■ロボット掃除機が電気ストーブを動かし火災発生 東京都内で2件相次ぐ

自動的に部屋の中を動き回ってごみを吸い取るロボット掃除機が、近くにある電気ストーブに接触して火災につながったとみられるケースが、東京都内で2件相次いでいたことが8日、明らかになりました。 東京消防庁は、「ロボット掃除機を使う際には、近くにあ…

■中国で血液製剤がHIV汚染か 医療機関に1万2000本出回る

中国・上海の大手国営医薬品会社「上海新興医薬」の販売する静注用人免疫グロブリン(IVIG)製剤に含まれるHIV(エイズウイルス)抗体から陽性反応が検出され、国家衛生健康委員会は5日、国家食品薬品監督管理局へ通報し、全国の各医療機関に対し同…

■暴力や暴言の児童虐待、最多の8万人 警察の通告、5年間で2・8倍に

児童虐待の疑いがあるとして、全国の警察が2018年1年間に児童相談所に通告した18歳未満の子供の人数が、前年比1万4673人増の8万104人(暫定値)に上り、統計を取り始めた2004年以降、初めて8万人を超えたことが7日、警察庁のまとめでわかりました。刑法…

■脂質代謝異常で発症か、もやもや病の遺伝子の働きを解明 京産大などのチームが発表

日本や中国、韓国など東アジア人に多い脳の難病「もやもや病」にかかわる遺伝子が、細胞内で脂肪を蓄える働きをしていることを突き止めたと、京都産業大などの研究チームが発表しました。同病は原因不明で、これまで脂質の代謝との関係性は注目されていませ…

■生活保護、約164万世帯で過去最多 1人暮らしの高齢者世帯の増加が原因

全国で生活保護を受けている世帯は昨年度、約164万世帯とこれまでで最も多くなりました。1人暮らしの高齢者世帯が増加しているためで、高齢者の貧困対策が課題となっています。 厚生労働省のまとめによりますと、生活保護を受けている世帯は昨年度の1カ月…

■マウスの腎臓、異種のラット体内で作製に成功 人の移植用腎臓への応用に前進

ラットの体内で異種のマウスの腎臓を作ることに成功したと、自然科学研究機構生理学研究所の平林真澄准教授や東京大の中内啓光特任教授らの研究チームが発表しました。複雑で大きな臓器である腎臓を異なる種の動物の体内で作ったのは初めてだといいます ブタ…