健康創造塾

日本発の健康情報を発信

2018-11-20から1日間の記事一覧

■マラリア薬化合物にエボラ出血熱の抑制効果 鹿児島大が確認し、新薬開発へ

鹿児島大学難治ウイルス病態制御研究センター(鹿児島市)の馬場昌範教授らの研究チームは20日までに、マラリアの治療薬「アモジアキン」の化学構造を変えた化合物に、エボラ出血熱のウイルス増殖を抑える効果があることを確認したと発表しました。研究結果…

■今年の梅毒患者、6000人に迫る 統計開始から20年間で最多

性感染症の「梅毒」の患者数が11月11日までに6000人近くに迫り、国立感染症研究所が現在の方法で統計を取り始めた1999年以降の20年間で最も多くなったことが20日、明らかになりました。専門の医師は「不特定多数との性的な接触を避け、コンドームの使用など…

■風疹患者、5年ぶりに2000人超える 3分の2は30~50歳代男性

風疹の患者数は、11月11日までの1週間に新たに139人報告され、今年のこれまでの患者は2032人となりました。患者が2000人を超えたのは、風疹が大流行した2013年以来です。 国立感染症研究所は20日、女性は妊娠の前に2度ワクチンを接種しておくほか、流行の…

🇭🇺病気 薬剤性難聴

病気の治療のために使用している薬剤の副作用により、内耳が障害を受けて発症する難聴 薬剤性難聴とは、病気の治療のために使用している薬剤の副作用によって、耳の奥にある内耳が障害を受けたことで発症する難聴。 正常な場合よりも聴力が低下した状態であ…

🇫🇯病気 薬剤性鼻炎

市販の点鼻薬や内服薬を使用し続けた時、その副作用で起こる鼻炎 薬剤性鼻炎とは、治療のために使用している薬物によって、鼻粘膜がうっ血して膨張し、鼻詰まりを起こした状態。薬剤誘発性鼻炎とも呼ばれます。 この薬剤性鼻炎には、市販の血管収縮性点鼻薬…

🇫🇯病気 薬疹

薬物の内服、注射、吸入によって引き起こされる皮疹や、粘膜疹のことです。原因のほとんどが、アレルギーと考えられています。 軽症の場合、おおむね予後は良好で、重症型に移行さえしなければ、原因となる薬剤を中止するだけでよいと見なされます。しかし、…

🇫🇴病気 薬物依存症

精神依存と身体依存の両面がある精神疾患 薬物依存症とは、麻薬、覚醒(かくせい)剤、睡眠薬、精神安定剤などの薬物の摂取によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く捕らわれて、自らの意思で連用行動をコントロールできなくなり、強迫的に連用行為を…

🇫🇴病気 薬物乱用頭痛

薬物乱用頭痛とは、頭痛薬を服用し続けているうちに服用回数や量が増え、それが原因となって起こる頭痛のこと。薬剤誘発頭痛ともいいます。 原因は、頭痛薬の常用で脳の神経が痛みに対して過敏になったり、血管が拡張しすぎたりすることで、頭痛剤を飲んでも…

🇫🇴病気 やけど

熱湯など高熱の物質に接した際に生じる皮膚の損傷 やけどとは、熱湯、炎、蒸気、湯たんぽなど、高熱の物質に接した時に生じる皮膚の損傷。熱傷とも呼びます。 数ある外傷のうち、最も危険な結果を招くことがあり、厳重な予防が必要です。最も多いのは家庭内…

🇫🇴病気 野兎病

野ウサギなどとの接触で引き起こされる感染病 野兎(やと)病とは、グラム陰性菌の野兎病菌によって引き起こされる感染症。日本では野ウサギとの接触で感染することが多いために野兎病と名付けられていて、ツラレミア 、大原病とも呼ばれます。 世界的には北…

🇫🇰病気 夜尿症

5〜6歳を過ぎても夜間のお漏らしがある状態 夜尿症とは、肉体的にも知能的にも正常なのに、5〜6歳を過ぎても継続的に夜間のお漏らしがある状態。排泄(はいせつ)障害の1つで、遺尿症とも呼ばれます。 睡眠中に無意識に排尿してしまうのは、膀胱(ぼう…

🇫🇰病気 薮チフス

ダニ類のツツガムシの幼虫に刺され、引き起こされる感染症 薮(やぶ)チフスとは、細菌のリケッチアを保有するダニ類のツツガムシの幼虫に刺されることによって、引き起こされる感染症。一般にはツツガムシ病と呼ばれます。 日本海側の河川領域にいるネズミ…

🇫🇰病気 やぶにらみ

注視点に向かう両目の視線がずれている状態 やぶにらみとは、両目が見ようとする目標に向かわず、一方の目は目標に向いているのに、片方の目はよそを向いている状態。斜視とも呼ばれます。 よそを向く方向によって、内やぶにらみ、外やぶにらみ、上やぶにら…

🇪🇺病気 夜盲症

夜盲(やもう)症とは、夜間や暗い場所での視力、視野が著しく衰え、目がよく見えなくなる病気。俗に、鳥目(とりめ)と呼ばれます。 先天性では、幼児期より徐々に発症するものと、発症しても生涯進行しないものがあります。後天性では、ビタミンAの欠乏に…

🇪🇺病気 毛孔性紅色粃糠疹

毛穴に一致して癒合しやすい紅斑が現れ、手のひら、足の裏が赤く硬くなる皮膚病 毛孔性紅色粃糠疹(もうこうせいこうしょくひこうしん)とは、毛穴に一致して癒合傾向のある紅斑が現れ、手のひら、足の裏が赤く硬くなる皮膚疾患。まれな疾患で、炎症性角化症…

🇪🇺病気 蒙古斑

日本人の新生児の9割にみられ、尻や腰、背中の下部に現れる青い染み 蒙古斑(もうこはん)とは、生後1週から1カ月ころまでに、新生児の尻(しり)や腰、背中の下部に現れる青い染み。 胎生期に皮膚の深い部分の真皮に生じたメラノサイト(メラニン細胞)…

🇪🇹病気 毛細血管腫

出生時から認められ、皮膚の毛細血管の拡張、充血でできる赤あざ 毛細血管腫とは、赤ぶどう酒のような鮮紅色から暗赤色をした平らなあざ。 赤あざの一種で、毛細血管奇形、赤ぶどう酒様血管腫(しゅ)、ポートワイン母斑(ぼはん)、単純性血管腫などとも呼…

🇪🇹病気 妄想性障害

不自然でない妄想を抱く精神疾患 妄想性障害とは、脳および心の機能的、器質的障害によって引き起こされる精神疾患の1つ。偏執症とも呼ばれます。 1つ以上の奇異ではない内容の妄想、すなわち誤った思い込みが、少なくとも1カ月間持続するのが特徴です。 …

🇪🇹病気 妄想性人格障害

他人に疑いや不信を抱く人格障害 妄想性人格障害とは、思考、感情、行動などの統一性を失う統合失調症に近い特徴を伴う人格障害。他人に対して強い猜疑(さいぎ)心や不信を抱く、人格の著しい偏りにより、対人関係の機能が障害され、自分自身や他人、または…

■精神疾患患者の4割、医師の説明「不十分」と回答 精神科医らが調査

精神疾患で医療機関を受診した患者の4割は、精神科医や心療内科医ら担当医の説明が不十分だと感じていることが、精神科医らでつくる研究チームの大規模調査でわかりました。精神科を担当する医師の診察時の態度について、患者側に尋ねる調査は珍しく、日本…