健康創造塾

日本発の健康情報を発信

2018-11-18から1日間の記事一覧

■筋委縮性側索硬化症の治療薬に経口剤 田辺三菱が開発、患者の利便性向上

田辺三菱製薬は、全身の筋肉が徐々に動かなくなる筋委縮性側索硬化症(ALS)の進行を抑制する注射剤の治療薬について、患者の負担を軽減するため、液体で経口服用できるように国内で臨床試験(治験)を進めています。 研究の結果、経口剤にすでに発売され…

■「スマートメーター」の部品焼損、1年間で16件 東京電力は公表せず

電気の使用量を細かく計れる新型の電気メーターとして、東京電力が家庭などに設置している「スマートメーター」で、部品の一部が焼損する不具合が一昨年から昨年8月にかけて16件起きていたことが、明らかになりました。これについて、消費者庁は火災事故と…

🇸🇻病気 もやもや病

原因不明で、脳底部にもやもやとした異常血管網が現れる脳血管疾患 もやもや病とは、日本人に多発する原因不明の脳血管疾患。ウィリス動脈輪閉塞(へいそく)症、脳底部異常血管網症ともいいます。 厚生労働省指定の難病の一つで、1950年代の後半に初めてそ…

🇸🇻病気 モルトン病

足先への過度の荷重が原因で、足にしびれ、痛みが現れる疾患 モルトン病とは、足の指と指の間に有痛性神経腫(しゅ)ができ、しびれ、痛みなどの神経症状が現れる疾患。モートン病とも呼ばれます 神経腫といっても本当の腫瘍(しゅよう)ではなく、指にゆく…

🇪🇬病気 モントゴメリー腺

妊娠中や産後に、乳頭の周辺に目立つようになるブツブツと小さく隆起した突起物 モントゴメリー腺(せん)とは、乳首、すなわち乳頭の周囲を取り囲む輪状の部位である乳輪の中に、にきびやいぼのようにブツブツと小さく隆起した突起物として認められる皮脂腺…

🇸🇻病気 門脈圧高進症

腸から肝臓につながる血管内で、血圧が上昇 門脈圧高進症とは、腸から肝臓につながる門脈から枝分かれした血管内で、血圧が異常に高くなる状態。これに伴って食道静脈瘤(りゅう)、胃静脈瘤、脾腫(ひしゅ)、腹水など、二次的な症状が現れます。 大静脈であ…

🇪🇬病気 門脈血栓症

腸から肝臓につながる門脈が血栓で閉塞 門脈血栓症とは、肝臓に血液を供給する門脈が血栓でふさがれて、血液の流れが悪くなった疾患。 門脈は胃、小腸、大腸、脾臓(ひぞう)、膵臓(すいぞう)などの血液を肝臓に送る静脈の最終ルートで、その後、血液は肝…

🇪🇬病気 メイヤー・ロキタンスキー・キュスター・ハウザー症候群

子宮の発育が不完全で、膣が全くない先天性の障害 メイヤー・ロキタンスキー・キュスター・ハウザー症候群とは、先天的に女性の腟(ちつ)全部が欠損し、機能性子宮を持たない疾患。ロキタンスキー症候群、ロキタンスキー・キュストナー・ハウザー症候群とも…

🇪🇬病気 メープルシロップ尿症

一部のアミノ酸を分解できないために、新生児期から神経系の異常を生じる疾患 メープルシロップ尿症とは、一部のアミノ酸を分解できないために、新生児期から神経系の異常を生じる疾患。先天性代謝異常症の一種で、楓(かえで)糖尿症とも呼ばれます。 人間…

🇪🇬病気 メタノール中毒

メタノールを飲んだり、吸い込んで引き起こされる食中毒 メタノール中毒とは、酒(エタノール)と間違えるなどしてメタノールを誤って飲んだり、管理の悪い工場や事故などで高濃度のメタノールの蒸気を吸い込んで、引き起こされる食中毒。 メタノールはアル…

🇪🇨病気 メタボリック症候群

■数倍に跳ね上がる生活習慣病リスク■ メタボリック症候群(メタボリック・シンドローム)は、内臓脂肪症候群、代謝異常症候群、シンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などとも呼ばれています。内臓の周囲に脂肪がたまる「内臓脂肪型肥満」の人…

🇪🇨病気 メニエール病

■回転性のめまい。聴力低下も■ メニエール病とは、「めまい」や「耳鳴り」、「難聴」、「吐き気」などを伴う発作が繰り返し起こる病気です。フランスの医師メニエールが1861年、初めて報告したために、この病名が付けられました。メニエール症候群ともい…

🇩🇴病気 メネトリエ病

胃の粘膜がはれて、肥厚し、巨大なひだを形成する疾患 メネトリエ病とは、胃の粘膜がはれて、肥厚し、巨大なひだを形成する疾患。巨大肥厚性胃炎、胃巨大皺襞(しゅうへき)症、胃粘膜肥厚症とも呼ばれます。 肥厚した粘膜から、血液の蛋白(たんぱく)質が…

🇩🇴病気 メラノーマ

メラニンを作り出す皮膚細胞から発生するがん メラノーマとは、メラニンを作り出す皮膚細胞(メラニン細胞、メラノサイト)から発生するがん。悪性黒色腫(しゅ)とも呼ばれ、俗に、ほくろのがんと呼ばれることもあります。 メラニン細胞は、色素を作り、皮…

🇩🇲病気 無陰茎症

遺伝子的には男性形質でありながら、生まれながらに陰茎を所有しない疾患 無陰茎症とは、遺伝的には男性でありながら、生まれ付き陰茎を所有しない疾患。陰茎欠損症とも呼ばれます。 1000万人から3000万人の男児出生に対して1人の発症頻度といわれており、…

🇩🇲病気 ムーコル症

ムーコル目の真菌を吸い込むことで発症する感染症 ムーコル症とは、空気中に浮遊するムーコル目の真菌(かび)の胞子を気道から吸い込むことが原因となって、発症する感染症。フィコミコーシスとも呼ばれます。 ムーコル目の真菌には、ケカビ、アブシディア…

🇩🇯病気 無汗症

全身の皮膚、あるいは体の一部の皮膚に発汗がみられない状態 無汗症とは、皮膚からの発汗がみられない状態。 先天性無汗症と後天性無汗症とに大別されます。また、汗の出ない部位が全身の皮膚にわたる全身性無汗症と、体の一部の皮膚に限られる限局性無汗症…

🇩🇰病気 無気肺

肺全体または一部の空気が入っていない状態 無気肺とは、肺に空気が入っていない状態。これまで十分に拡張していた肺の組織の一部の空気、または全部の空気が何らかの原因で失われ、肺がつぶれている状態を指します。 この無気肺には種類がいくつもあり、原…

🇩🇰病気 むくみ

カリウムが不足したり、リンパ液の流れが悪くなると、血管内から血管外へと水分が移動し、むくみが起こります。むくみをひどくする原因は、寝る前の飲酒、睡眠不足、塩分の取りすぎ、野菜不足、運動不足などです。 果物、柑橘(かんきつ)類、牛乳、豆類、き…

🇨🇿病気 無月経

女性の月経がない状態で、続発性と原発性の別 無月経とは、女性の月経がない状態。今まであった月経がなくなる続発性無月経と、生まれ付き1度も月経をみない原発性無月経とがあります。 【続発性無月経】 続発性無月経とは、今まであった女性の月経が3カ月…

🇨🇾病気 無月経・ 乳汁分泌症候群

妊娠や授乳期以外に無月経と乳汁分泌が起こる状態 無月経・ 乳汁分泌症候群とは、妊娠や授乳期以外の時期に、無月経と乳頭からの乳汁分泌がみられる状態。乳汁分泌性無月経とも呼ばれます。 主に20~30歳代の性成熟期の女性において、大脳の下部にある小さな…

🇨🇼病気 無酸症

胃で分泌される胃液の中に、胃酸とも呼ばれる塩酸がほとんどない状態 無酸症とは、食べ物を消化するために胃で分泌される胃液の中に、胃酸とも呼ばれる塩酸がほとんどないか、全くない状態。胃酸欠如症とも呼ばれます。 胃液は、強酸性で、pHは通常1〜1…

🇨🇺病気 虫刺され

虫に皮膚を刺されてできる傷 虫刺されとは、虫に皮膚を刺された時にできる傷であり、外傷の一つ。虫刺(ちゅうし)症とも呼ばれます。 傷は、ハチ、蚊、ノミ、ダニ、ブヨ、アリなどに刺されて、皮膚に注入される虫の唾液腺(だえきせん)物質に対するアレル…

🇭🇷病気 無症候性心筋虚血

一過性に心筋の虚血がありながら、自覚症状がない病態 無症候性心筋虚血(SMI:silent myocardial ischemia)とは、検査上では狭心症と全く同じく冠動脈に狭窄(きょうさく)や閉塞(へいそく)を持ち、一過性に心筋の虚血を起こす所見がありながら、胸痛…

🇮🇩病気 無症候性脳梗塞

梗塞する部分が極めて小さいために、自覚症状が全くない脳梗塞 無症候性脳梗塞(こうそく)とは、梗塞する部分が極めて小さいために、自覚症状が全くない脳梗塞。隠れ脳梗塞、微小脳梗塞とも呼ばれます。 自覚症状は全くないけれど、CT(コンピューター断…

🇨🇷病気 無症候性副腎腫瘍

症状が現れていず、ほかの疾患の検査で偶然、認められる副腎の腫瘍 無症候性副腎腫瘍(ふくじんしゅよう)とは、症状が現れていず、健康診断や副腎以外の疾患の検査中に偶然、副腎に認められる大きさ1センチ以上の、はれ物。副腎偶発腫瘍、副腎偶発腫(副腎…

🇨🇰病気 むずむず脚症候群

下肢を中心に不快な感覚、むずむずする運動が発生 むずむず脚症候群とは、夜間の睡眠時などに下肢を中心に不快な感覚が起こり、むずむずする不穏な運動を生じて、慢性的に寝付けない病状。下肢静止不能症候群とも、レストレス・レッグス症候群(Restless leg…

🇨🇩病気 無精子症

男性の精液中に精子が認められない状態 無精子症とは、男性の精液の中に、卵子と結合して個体を生成する精子が認められない状態。 男性の精液の大部分は、陰茎の奥にある前立腺(ぜんりつせん)と、その前立腺の奥にある精嚢腺(せいのうせん)で作られ、前…

🇨🇬病気 無痛性甲状腺炎

痛みの出ない一過性の甲状腺炎 無痛性甲状腺(せん)炎とは、何らかの原因により甲状腺の細胞が壊れ、中に蓄えられていた甲状腺ホルモンが血液中に漏れ出して、一過性の甲状腺機能亢進(こうしん)症を示す疾患。 亜急性甲状腺炎と違って、甲状腺に痛みがな…

🇰🇲病気 無頭蓋症

胎児の頭蓋骨半球、大脳半球が正常に発達しない奇形症 無頭蓋症(むとうがいしょう)とは、脳の先天的な発育不全により、頭蓋骨半球、大脳半球、小脳の欠如を伴う奇形症。無脳症とも呼ばれます。 人間の脳は、脊髄(せきずい)の先端が膨らんで発達してきた…