健康創造塾

日本発の健康情報を発信

2018-10-11から1日間の記事一覧

■若い女性の3人に2人が90歳到達 65歳を迎えれば、厚労省推計

厚生労働省は10日、社会保障審議会の年金部会に「人生100年時代」を象徴するデータを示しました。今年満48歳となる1990年生まれ以降の女性は、65歳を迎える2055年まで生きれば3人に2人が90歳まで長生きするというデータで、高齢期の就労と年金制度の姿を議…

■エボラ出血熱上陸に備え、情報公表の基準を策定へ コンゴの死者は118人に

致死率が高いエボラ出血熱など公衆衛生上で特に重要な感染症について、厚生労働省が、国内で感染者が出た場合の情報公表に関する基本方針や基準の策定を検討していることが7日、明らかになりました。 国内でエボラ出血熱の感染例はないものの、今年はアフリ…

■グンゼが再生医療に本格参入 膝の軟骨再生促すシートを開発

繊維大手のグンゼ(大阪市北区)は、再生医療事業に本格参入します。膝の軟骨の再生を促す医療用シートを開発し、10月中にもヨーロッパで売り出します。将来的に年間10億円の売り上げを見込み、日本やアメリカ、中国での発売も検討します。 膝の軟骨は、激し…

🇲🇿病気 低髄液圧症

脳脊髄液が減少し、頭痛やさまざまな全身症状が現れる疾患 低髄液圧症とは、脳脊髄腔(のうせきずいくう)を循環する脳脊髄液が持続的、ないし断続的に漏出することによって減少し、頭痛やさまざまな全身症状を示す疾患。低脳脊髄液圧症、脳脊髄液減少症とも…

🇲🇿病気 ディスチミア親和型うつ病

軽い反面、長く続くタイプのうつ病 ディスチミア親和型うつ病とは、症状が軽い反面、長く続くタイプのうつ病。別名を気分変調性障害、気分変調症といい、かつては抑うつ神経症、神経性抑うつと呼ばれていた病気です。 うつ状態は数年間、場合によっては数10…

🇲🇲病気 低体重児

低体重児とは、生まれた時の体重が2500g未満の新生児のこと。正しくは、低出生(ていしゅっしょう)体重児といいます。近年は増加傾向にあり、妊婦のやせ志向や、妊娠中の喫煙、飲酒などが、その背景にあると見なされています。 この低(出生)体重児はさら…

🇲🇲病気 低中性脂肪血症

血液の中に含まれる中性脂肪の値が低い状態 低中性脂肪血症とは、血液に含まれる中性脂肪(トリグリセライド)の値が低い状態。低トリグリセライド血症とも呼ばれます。 中性脂肪は、エネルギーの貯蔵庫であり、生命維持活動に必要な細胞や血管を構築するた…

🇳🇦病気 定年退職うつ病

会社を定年退職後に、抑うつ気分に陥り日常生活に支障が出る状態 定年退職うつ病とは、今まで勤めてきた会社を定年退職後に、抑うつ気分などの、うつ病の症状が現れ、日常生活に支障が出てくるようになった状態。退職うつ病、退職症候群、定年症候群などとも…

🇳🇦病気 低βリポ蛋白血症

低LDLコレステロール血症を示す遺伝性疾患 低βリポ蛋白(たんぱく)血症とは、低LDL(低比重リポ蛋白)コレステロール血症を示す常染色体優性遺伝疾患。家族性低βリポ蛋白血症とも呼ばれます。 その原因遺伝子として、アポBとPCSK9(プロ蛋白質…

🇳🇷病気 停留精巣

男児の精巣が陰嚢内に位置せず、下降途中でとどまっている状態 停留精巣とは、男児の精巣の下降が不十分で、精巣が陰嚢(いんのう)内に位置せずに、途中でとどまっている状態。停留睾丸(こうがん)とも呼ばれます。 性腺(せいせん)に相当する精巣は本来…

🇳🇷病気 滴状乾癬

扁桃炎などに引き続いて、水滴くらいに小さい発疹が現れる皮膚疾患 滴状乾癬(てきじょうかんせん)とは、扁桃(へんとう)炎や風邪などに引き続いて、1センチほどの水滴状の赤い発疹(はっしん)が急速に現れる皮膚疾患。滴状類乾癬とも呼ばれます。 滴状…

🇮🇪病気 手首トンネル症候群

手首にある手根管というトンネル内で神経が圧迫されて、手や指がしびれ、痛みが起こる疾患 手首トンネル症候群とは、手首の手のひら側にある骨と靭帯(じんたい)に囲まれた手根管(しゅこんかん)というトンネルの中で、神経が慢性的な圧迫を受け、しびれや…

🇳🇷病気 手湿疹

水をよく使う主婦などの手に発症する皮膚炎 手湿疹(てしっしん)とは、主婦など水をよく使う人の手に起こる皮膚病。主婦湿疹、進行性指掌(ししょう)角皮症とも呼ばれます。 主婦だけに限らず、調理師、美容師、理容師など毎日、水仕事をする男女にもみら…

🇳🇵病気 鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血とは、体内の鉄が不足することにより、赤血球の中に含まれているヘモグロビン(血色素)の産生が不十分になって、発症する貧血です。 その貧血とは、赤血球中のヘモグロビンの量が減少したり、血液中の赤血球の数が減少した状態をいいます。原因…

🇲🇽病気 テニス肘

テニスのストロークの繰り返し動作などで、利き腕の肘に起こる障害 テニス肘(ひじ)とは、ストロークの繰り返し動作などで慢性的に衝撃がかかることによって、利き腕の肘に炎症や痛みが起こる関節障害。 中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と…

🇫🇲病気 テニスレッグ

テニスをする人などに、ふくらはぎの腓腹筋の肉離れが起こる障害 テニスレッグとは、ふくらはぎの筋肉の1つである腓腹(ひふく)筋が肉離れを起こす障害。テニスをする人に起こりやすいことから、この呼称が付けられました。 ふくらはぎは、ヒラメ筋と腓腹…

🇲🇩病気 出べそ

生後間もなくへその緒が取れた後、へそが飛び出してくる状態 出べそとは、生後間もなくへその緒が取れた後に、へそが飛び出してくる状態。乳幼児期特有の疾患で、正式には臍(さい)ヘルニアと呼ばれます。 へその緒(臍帯)が取れた生まれて間もない時期に…

🇲🇨病気 デュプイトラン拘縮

主として薬指や小指が次第に曲がって変形する疾患 デュプイトラン拘縮は 手のひらや指の腱膜(けんまく)の肥厚と収縮によって、主として小指や薬指が次第に曲がって変形する疾患。この疾患名は詳しく調べたフランスの外科医ギョーム・デュプイトラン男爵(1…

🇲🇳病気 デュプレー病

石灰化したカルシウムが肩腱板内に沈着することで炎症が生じ、肩の痛みが起こる疾患 デュプレー病とは、石灰化したカルシウムが肩腱板(かたけんばん)内に沈着することにより炎症が生じ、肩の痛みが起こる疾患。石灰沈着性腱板炎、肩石灰沈着性腱炎、石灰沈…

🇲🇪病気 転移性眼内炎

体のほかの部位に感染していた細菌や真菌が目の中に転移して、炎症を引き起こす眼病 転移性眼内炎とは、目以外の体の部位に感染していた細菌や真菌(カビなど)が血流に乗って目に波及し、炎症を引き起こす眼病。内因性眼内炎とも呼ばれます。 転移性眼内炎…

🇲🇸病気 伝音難聴

音を伝える外耳、中耳、鼓膜の障害による難聴 伝音(でんおん)難聴とは、音を聴神経へ伝える外耳、中耳、鼓膜に障害が生じたために起こる難聴。伝音性難聴とも呼ばれます。 聴力が低下した状態である難聴は、この伝音難聴、感音(かんおん)難聴(感音性難…

🇲🇸病気 てんかん

脳の神経細胞の一時的な機能異常で、発作が起こる疾患 てんかんとは、脳の神経細胞の伝達システムに一時的な機能異常が発生して、反復性の発作が起こる疾患。発作時には意識障害がみられるのが普通ですが、動作の異常、けいれんなどだけの場合もあります。こ…

🇭🇷病気 転換性障害

体の疾患が認められないのに、運動機能や知覚、感覚などの障害として神経症状が起こる疾患 転換性障害とは、一般的な体の疾患が認められないにもかかわらず、運動機能や知覚、感覚などの障害として神経症状が起こる疾患。解離性障害の症状の一つにも相当しま…

🇻🇮病気 デング熱

蚊が媒介するデングウイルスによる感染症で、熱帯や亜熱帯の地域で主に流行 デング熱とは、ネッタイシマカやヒトスジシマカなどの蚊によって媒介されるデングウイルスの感染症。インフルエンザのように人から人には感染しません。 非致死性の一過性熱性疾患…

🇲🇸病気 電磁波過敏症

ある程度の電磁波を浴びることで体が過敏に反応し、さまざまな症状が現れる疾患 電磁波過敏症(Electrical Hypersensitivity)とは、身の回りにある微弱な電磁波を浴びることで体が過敏に反応し、頭痛や吐き気などのさまざまな症状が現れる疾患。日本ではま…

🇲🇦病気 伝染性紅斑

伝染性紅斑(こうはん)とは、ほおがりんごのように真っ赤になるウイルス感染症で、俗にリンゴ病と呼ばれます。ヒトパルボウイルスB19型というウイルス感染によって、幼児から学童に多く発症します。 季節的には、春から初夏にかけて流行することが多いよう…

🇲🇦病気 伝染性単核球症

主にEBウイルスの感染で起こり、15~30歳くらいに多くみられる疾患 伝染性単核球症とは、主にEB(エプスタイン・バー)ウイルスの感染で起こり、15~30歳くらいの青年期に多くみられる良性の疾患。EBウイルス感染症とも呼ばれ、アメリカではキス病とも…

🇲🇿病気 伝染性軟属腫

幼児に多いウイルス性のいぼで、他人にも移りやすい疾患 伝染性軟属腫(しゅ)とは、6歳以下の子供の皮膚に多くできる小さな、丸い突起物。でき初めは水っぽく見えるので、一般的には、水いぼと呼ばれています。 ウイルス感染が原因で起こり、自分の皮膚に…

🇲🇿病気 伝染性膿痂疹

化膿菌がついて全身のどこにでも炎症が起こる皮膚病 伝染性膿痂疹(のうかしん)とは、虫刺されやけがによる傷をかき壊したところに、化膿菌がついて起きる皮膚の炎症。俗に、とびびと呼ばれます。 幼児にできやすい疾患で、全身のどこにでも、水膨れと、か…

🇲🇲病気 点頭てんかん

生後4カ月から1歳ころの小児に発症する予後不良のてんかん 点頭てんかんとは、生後4カ月から1歳ころの小児、特に男児に多く発症する予後不良のてんかん。1841年にウエストという医師が彼自身の息子の病状と経過を報告したのが最初で、ウエスト症候群とも…